レギンスの着こなし、コーディネイト集
最近流行のレギンスとはいったい何でしょうか?
これ、レギンスとは要するにスパッツの事。呼び方がちょっとお洒落になっただけの話です。
2007年春夏ロンドンコレクション会場で爆発的に人気だったのがレギンスでの着こなしファッションだそうです。これを履いておけばお洒落とばかりに左も右もレギンスばかりが闊歩していたそうですね。’60やイギリス調といったトレンドとも合わせ易いので、ファッション業界人はタイツよりもレギンスに集中していたそうです。
また去年までとは異なり、今期はこれまでよりも大人の層、30代以上の女性に裾野が広がっているようですね。もう若くないのでなま足は見せられない。でもレギンスならば安心と、膝上のミニスカートやデニムスカート、ドレスとコーディネート(コーデ)する人が目立っている様子。
人気のレギンス
今年のレギンス通販は足首までの長さが多く、色は圧倒的にシンプルな黒が人気です。オーバーサイズのロングカーディガンなど、プレーンな服のアクセントにヒョウ柄を合わるなどファッショナブルなのが特徴です。 まあ、スパッツというとおばさんくさい印象がありますが、レギンスだと流行の最先端をいっているような感覚に陥ります。ファッション業界ではレギンスを通販の目玉にしているところもあります。ニーハイやニーハイブーツと並んで、呼び名が変わればまた流行させる事ができるというのが狙いのようです。「leggings」(スパッツ)ブームがやってきました!「leggings」(英語)とは、脚にぴったり密着する、タイツの足先を切ったようなレッグウエアの総称です。基本的にはスパッツと同じです。スパッツはスポーツテイストが濃い感じでしたが、こちらはラメ入りやレースあしらいが増え、さらにファッションアイテムの性格を強めています。今季はふくらはぎまでの7分丈、足の甲までの12分丈など、長さのバリーションも広がっています。ありがたいのは、脚を包むだけで、全体的にレッグラインが引き締まって見えること。この秋冬は「leggings」を合わせるだけで一気にオシャレモード全開になりそうです。まずは、冬になる前に「leggings」とシューズの合わせをして足首美人を目指して秋のおしゃれを楽しんでみませんか!?
オールアバウト