中国障害者芸術団:2006千手観音
千手観音:中国障害者芸術団
「中国障害者芸術団『千手観音』が訪日し撮影された映像が放映されました。 中国障害者芸術団による 「千手観音」の舞踊は40カ国以上を訪問、すでに約700回以上の公演を実施しています。
中国障害者芸術団:2006千手観音とは
2006年の「千手観音」中国障害者芸術団公演は、出演者が中国各地6000万人の障害者の中から厳選された、体の不自由なアーティスト達です。1987年に創られた中国障害者芸術団は比類なき芸術団のこと。
人気演目である『千手観音』を踊る女性ダンサーは21人。中国障害者芸術団の耳と口が不自由なダンサー達です。音の無い世界に生きる中の彼女らは、手話の先生が耳となり、音楽のリズムに従って優美な手話を披露しながら、見るものへ美しい芸術を伝えます。

中国障害者芸術団:千手観音公演
プリマドンナ麗華さんへのインタビューも交えて今中国で最も注目されている、中国障害者芸術団員たちが、障害と厳しい稽古超え、「千手観音」の舞踊を言葉として視聴者たちに夢と勇気を伝えていく様子を伝えています。中国障害者芸術団の中で、中心的な存在はプリマドンナ麗華(たいれいか)さん。
92年にはスカラ座で踊りを披露。00年には、なんとカーネギホールやオペラ座へも出演しました。スカラ座とオペラ座を制した聴覚障害者はたった一人なのです。
中国障害者芸術団 千手観音
中国障害者芸術団の舞踊「千手観音」のグループが2006年10月1日から4日まで訪日したのは中日国交正常化35周年を祝ってのこと。日本テレビ「極上の月夜」の番組撮影もしました。「千手観音」舞踊団は10月3日には駐日王毅大使とあいました。
王大使は「あなた方の努力は中国の若者が元気はつらつと向上していく姿を表現しており、困難に直面している人に勇気を与えるだけでなく、すべての人々の模範となっています。皆さんが引続きこの精神を日本や世界各地に広めていくことを期待しています」と語り掛けました。
中国障害者芸術団:千手観音公演
第50回名古屋市身体障害者福祉大会記念事業 「中国障害者芸術団公演名古屋公演」「千手観音」
日程:2006年10月28日(金)29日(土)30日(日) 計5回公演
場所:名古屋市民会館大ホールで開催されます。
中国障害者芸術団公演
開館5周年を記念して、 国際障害者交流センターで、中国障害者芸術団公演「千手観音」を開催することになりました。なんと参加は無料です。応募〆切は2006年10月31日。 国際障害者交流センターで、中国障害者芸術団公演 「千手観音」は開催されます。2006/10/06公演チケットはこちらから。